【理由4選】M!LK(ミルク)なぜ人気?ギャップ萌えで売れた?
2025年注目を浴びたアイドルグループは間違いなくM!LKでしょう。
結成11年となる大きな節目を迎え2025年はまさに「激動」の1年だったと思います。
メンバー自身が「挑戦と緊張が多かった」と振り返る通り、常に高い壁に挑み続けた姿が印象的です。
なかでも、SNSで驚異的な再生数を記録した「イイじゃん」の爆発的ヒットは、彼らを国民的スターへと押し上げる決定打となりました。
しかし、M!LKがなぜこんなにも人気になったのでしょうか?
2025年のM!LKの活動を振り返りながら「イイじゃん」が売れた理由や挑戦の裏にあった熱い思いについて深堀りしていきます!
M!LKなぜ人気?イイじゃんが流行った理由4つ
M!LKなぜ人気?イイじゃんが流行った理由4つとは?
引用:中日スポーツ
理由1:「ギャップ萌え」する曲構成
前半はM!LKらしい爽やかな王道アイドルJ-POP。
しかし、サビで突然重低音の効いたクラブサウンドへと変貌する。
「えっ!何この曲?!」という裏切りが、TikTokなどのショート動画で視聴者の脳内に中毒性を残す仕掛けだったのでしょうか。
理由2:ワードの強さ
サビの歌詞にある「今日ビジュイイじゃん」というフレーズが、2025年の流行語大賞にノミネートされるほど話題になりました。
自分の容姿や頑張りを肯定するポジティブなメッセージのように思えます。
「ビジュ(ビジュアル)」という若者言葉が個性を大事にするようになった社会の風潮に合っている言葉なのかもしれません。
まさに現代のニーズにマッチしたポジティブワード!!
理由3:真似しやすく映える「イイじゃんポーズ」
親指でフェイスラインをなぞる「イイじゃんポーズ」がダンスチャレンジとして大流行しました。
顔周りを強調するため小顔に見える、可愛く「盛れる」振付け!
非常に真似しやすい振付けでファン以外の層や有名アイドルたちが次々と動画を投稿し拡散したようです。
2026年箱根駅伝では、M!LKの佐野勇人さんと同姓同名の佐野颯人(さのはやと)選手(武蔵野学院大)オープン参加の関東学生連合の10区アンカーが「イイじゃんポーズ」でゴールテープを切りました。
引用:中日スポーツ
佐野颯人選手は「ずっとやろうと思っていました。」と笑顔でフィニッシュ!
M!LKの楽曲が好きで日ごろから聴いているそうです。
M!LKの佐野勇人さんは「佐野颯人さん、イイじゃんやってくれた・・・?」と自身のXから投稿して話題になりました。
理由4:悪運を全部背負ってくれた人の存在
山中柔太朗さんは、「イイじゃんを沢山の人に聞いてもらった理由がある!」といいます。
山中柔太朗さんは、
イイじゃんMV撮影日、世界で一番不運な男だった。
と言っています。
山中柔太朗さんにいったい何が起こったのでしょうか?
不運その1:携帯を無くした
ロケバスに携帯を忘れそのバスは、はるか遠くへ。。。。
しかし、スタジオ近くで携帯は見つかったとのこと。
不運その2:タブレットのペンを無くした
いつもカバンのなかに入れているそうなのですが。。。。
何があったのでしょうか?
不運その3:先生を困らせた
ドラマの撮影で2日ほど徹夜をしてからのイイじゃんMVの収録とのことでした。
ドラマの原作の先生に「柔太朗くん!眠そうだね~」と言われたそうです。
先生は徹夜をしていて疲れてるなんて知らずにかけた言葉だったため発言を謝ってくれたそうです。
山中柔太朗さんも謝らなくてもいいです!いいです!とお互いに変な迷惑をかけてしまい不運な日々だったと振り返っていました。
こんなことがイイじゃんMV当日にあったから、売れたのではないかと山中柔太朗さんはいいます。
ようするに、山中柔太朗さんが悪いところを全部取ってくれた!!
ということです。
それを聞いた他のメンバーは大爆笑でした。
参照:M!LKYouTube
M!LKなぜ人気?2025年の出来事の振り返り
M!LKはなぜ人気?2025年に起きた出来事を振り返ってみましょう。
1月~7月
1月
・「限界突破!やってM!LK」どんな状況でもかっこよくあれの収録
- MBS/TBSドラマ「君がトクベツ」撮影
- Amazonプライムビデオ配信ドラマ「人間標本」撮影
- NHK連続テレビ小説「おむすび」撮影
- 「アラジン」イン・コンサート 稽古
2月
・「イイじゃん」ジャケット撮影・MV撮影
・アクロバットの練習開始
3月
・メジャー2ndアルバム「M!X 」リリース
「M!X」リリースイベントで転倒
M!LKのリーダーでもある吉田仁人さんだから今年こそは!!という気合の現れでしょうか。
気合が入り過ぎてしまったのでしょうね。
4月
・「ニノなのに」ロケ(急がば回れが本当か検証)
・4月11日 「ミュージックステーション」初出演
NHK土曜ドラマ「ひとりでしにたい」撮影
「ニノなのに」の出演から元・嵐の二宮和也さんと仲良くさせてもらっているそうです。
二宮和也さんから結成記念日の時にメッセージとケーキをいただいたそうです。
初のミュージックステーションでは、本番よりリハの方が全員緊張したそうです。
この緊張を乗り越えたからレコ大・紅白出場につながったのかもしれませんね。
5月
・「M!LK 10th ANNIVERSARY PHOTOBOOK~パリじゃん~」撮影
M!LKのメンバー全員楽しかったようです。
佐野勇人さん・180cm、塩﨑太智さん・174cm、曽野舜太さん・182cmとマネージャーさんでフリーの時間を楽しんだようです。
3人とも早歩きでパリの街を散策したそうですよ。
長身の3人に付いていったマネージャーさんは、走るくらいのスピードになってとても大変だったというエピソードがあったようです。
6月
・Mrs.GREEN APPLE Presents “CEREMONY”に出演
佐野勇人さんが「呼んでいただいてありがたかった。」と語っていました。
7月
・「音楽の日2025」に出演
・「アオノオト」リリース
・東京カレンダー撮影
・「ニノなのに」ロケ(筑波山)
「ロータリー」MV撮影
・EBiDAN THE LIVE2025の準備(8月)
5,6月は、作品出演は珍しく無しでした。
佐野勇人さんは、作品出演が無かったので1日に2~3本バラエティー番組の収録をしていたそうです。
このころからM!LKとしての取材が増えたそうです。
山中柔太朗さんは、「はやちゃんが頑張ってくれたから!!(バラエティー番組に出てM!LKを宣伝してくれたから!)」と感謝の気持ちを語っていました。
この時期からグループの活動が増えていきます。
8月~12月
8月
何か月も前から準備してきたEBiDAN THE LIVE2025では、佐野勇人さんは、ステージ上である決断をします。
佐野勇人さんは、ステージ上のパフォーマンスの流れで「俺も何かしないと」と、かっこよくバク転を披露したそうですよ。
・8月15日 「オールナイトニッポン」出演
・M!LK ARENA TOUR 2025-2026「SMILE POP!」映像打合せ
9月
・TBS「THE 神業チャレンジ」出演
・TBS「ラヴィット!」シーズンレギュラーとして出演
ラヴィットのリモート打合せで曽野舜太さんが二郎系のラーメンが好きだという話になったそうです。
「どのくらい行かれますか?」の問いに曽野舜太さんは、「週5」と答えたそうです。
メンバーからは、「さすがに盛りすぎやろ!」と言われていました。
他のラヴィットの打合せでは吉田仁人さんが、塩﨑太智さんのことを「ちょこちょこ嘘をつく」と怒っていました。
例えば、ラヴィットでゲームをする際の打合せで塩﨑太智さんが「吉田がゲームうまいんですよ」と、振ってくることがあったと吉田仁人さんが笑って語っていました。
吉田仁人さんは、「ゲームは好きだけど上手くはない!」と強調していました。
10月
・「好きすぎて滅!」MV撮影
11月
・11月14日 第76回NHK紅白歌合戦出場歌手発表会見
・11月24日 結成記念11時間生配信
12月
・Mステスーパーライブ
・レコード大賞
・紅白歌合戦
振り返ってみると、なにもかもうまくいっているようにしか見えません。
佐野勇人さんは、2024年の年末に「みんなに(M!LKの)曲を知ってもらうこと、紅白出場」を2025年の目標として掲げていました。
このかつてないプレッシャーの中で真っ向から色んなことに挑戦していったことが良い結果につながったのでしょう。
M!LKなぜ人気?2025年は挑戦の年だった
M!LKなぜ人気?2025年の挑戦を振り返ってみましょう。
引用:サンスポ
2月に始まったアクロバットの練習
アクロバットが得意な塩﨑太智さんは笑って答えていましたが、他のメンバーはバク転が怖かったと語っています。
1度失敗するとその恐怖がトラウマになると吉田仁人さん、山中柔太朗さんは言われていました。
吉田仁人さんは、もともとバク転が出来る人です。
先生にできる!と言われていてもいざ一人でやってみようとすると、できるか不安になりそのまま何週も部屋の中を歩き続けることがあったそうですよ。
山中柔太朗さんは、塩﨑太智さんが近くにいると安心してバク転が出来るとのこと。
しかし、塩﨑太智さんの姿がないと「大ちゃんがいないと緊張する」と言っています。
「Break it down」という曲の間奏でバク転をするという場面があったようです。
5人全員でバク転をすることは難しいことだったそうですが、失敗を恐れずに挑戦し続けたことが大舞台のレコ大や紅白への1歩となったのでしょう。
初めてのことばっかり
11年の間にある程度の経験はさせてもらった。
しかし今年は今までに無いほど緊張する回数が多かった。
と吉田仁人さんは語っていました。
二宮和也さんの番組や音楽番組など初めてのことばかりだったようです。
デビューして11年も経っているのに初めてのことで、デビュー当時のような新鮮な緊張がまた出来てよかったとメンバー同士語っていました。
まとめ
M!LKの人気は単なるラッキーではなく11年間積み上げてきた「実力」と、現状に甘んじない「挑戦心」が実となった姿でした。
M!LKの人気は「紅白出場」という目標にメンバー全員で向かって行けたチーム力も評価できると思います。
転倒しようがバク転を失敗しようが緊張で顔が固まるステージでもM!LKのメンバーがいたから乗り越えられてきたはずです。
これが紅白初出場という大きな夢を引き寄せた理由ではないでしょうか?
「挑戦と緊張の年」を最高の形で走り抜けたM!LK。
2026年もさらに大きな夢である「ドームツアー」へ向かって加速していくでしょう。
M!LKがなぜ人気なのか、それは、大きな目標に向かって確実に小さな目標を達成し、挑戦と緊張を繰り返しながら確実に前に進んでいるからでしょうね。
今年も目が離せそうにありませんね!!

