丸山希の所属先はどこ?強さの秘密は生まれ育った土地と「基本のキ」
2025年の夏からオリンピックシーズンにかけて急成長を見せているスキージャンプの丸山希さん。
2025年から改めて向き合ったことは意外にも「基本のキ」を見直すことでした。
一見遠回りに思えるような地道な土台作り。
けれど、その基本を徹底したことでジャンプの距離が目に見えて伸びていきました。
今回は
- 丸山希さんの所属先
- 徹底して見直した「基本のキ」
- いつから強くなった?
- スキージャンプとの出会い
を調査していきます。
丸山希の所属先はどこ?
丸山希さんの所属先はどこ?
引用:SEC信越放送
丸山希さんは、北野建設スキー部に所属しています。
北野建設
北野建設株式会社は長野県長野市に本社を置く長野県大手の建設会社です。
長野県内ではトップクラスの実績を誇り、善行寺の関連施設や公共建築など、地域のシンボルとなる建物を数多く手がけています。
北野建設株式会社には日本スキー界における屈指の名門「北野建設スキー部」があります。
スキー部
これまでに
- クロスカントリーの佐々木一成
- ノルディック複合の金メダリスト荻原健司、双子の弟荻原次晴
- モーグルの上村愛子
など多くの世界的に優秀な成績を残す選手を輩出しています。
現在は
- ノルディック複合の渡部暁斗、弟の渡部善斗
- ジャンプの丸山希
が所属しています。
北野建設から3人のオリンピックでのメダルが期待されます。
【北野建設所属】丸山希!強さの秘密とは?
【北野建設所属】丸山希さんの強さの秘密とは?
引用:朝日新聞
強くなった理由①
遠く飛べることが楽しい!!
【北野建設所属】丸山希さんは、2021年 左膝前十字靭帯を損傷し北京五輪には出場できませんでした。
引用:SBC信越放送
4年前、歩けもしなかった。
【北野建設所属】丸山希さんは、2025年の夏からジャンプが楽しいと思うようになったそうです。
大ケガをしてから距離を出すのが怖くなったそうです。
しかし
今年は出来そうだと思った!最初に飛んだ時楽しいと思ったから!
【北野建設所属】丸山希さんは、遠くに飛べるようになって「チャレンジしたい!」という気持ちになったようです。
どうして遠くに飛べるようになったのでしょうか?
強くなった理由②
基本をすっ飛ばしてやっていた。ソレができるようになったのが大きい!
参照:ANNnewsCH
と【北野建設所属】丸山希さんは語っています。
基本をしていなかったので、今まで飛べていなかった。
【北野建設所属】丸山希さんが語る基本のソレとは何のことなのでしょうか?
バランス:重心が下がった!なぜ?
足の裏へのフォーカス
【北野建設所属】丸山希さんは今までは、つま先だけに体重を乗せていたそうです。
体重を乗せようと足の裏へフォーカスすると必然的に重心が下がったようです。
【北野建設所属】丸山希の足の裏へのフォーカスとは一体どのようなことなのでしょうか?
言い換えると
足の裏へ意識を置くことです。
足の裏へ意識を置くことの利点とは?
以前のつま先だけのフォーカスでは、踏切りの瞬間真上にジャンプするような垂直飛びのような姿勢になるようです。
そうすると風にあおられやすく落ちてしまい結果的に遠くまで飛べないということになってしまいます。
足の裏へのフォーカスは基本的なこと。
基本のキをすっ飛ばしてやっていた。
それが出来るようになったことは大きい!!
と【北野建設所属】丸山希さんは、基本の大事さを語られています。
足の裏のどこを意識するの?
【北野建設所属】丸山希さんが意識しているところは、
母指球・小指球・かかと。
この3点だそうです。
母指球→親指の付け根
小指球→小指の付け根
かかと
【北野建設所属】丸山希さんはこの3点を意識することで、バランスがよくなり重心が下がったそうです。
裏話
イスに座っている時、足の裏全部がついていたらイスを引かれても大丈夫!
と【北野建設所属】丸山希さんは笑顔で語られていました。
この姿勢がスタートゲートで出来ているか出来ていないかで大きな違いになるようです。
「ただ飛んでいた」のから色んなことを研ぎ澄ませられるようになった!
その結果、イスをひかれてもバランスを保てる驚異の低い姿勢を手に入れ、スピードが上がり飛距離アップにつながったようです。
小さい頃から見守ってきたお父さん・お兄さんも【北野建設所属】丸山希さんが2025年の夏から急に強くなって驚かれていました。
お二人とも口をそろえて
覚醒した!
と言われていました。
参照:テレビ信州NEWS
【北野建設所属】丸山希さんは、どのような環境で育ってきたのでしょうか?
お父さんやお兄さんの影響はあったのでしょうか?
【北野建設所属】丸山希!スキージャンプとの出会い
【北野建設所属】丸山希さん!スキージャンプとの出会いを見てみましょう。
引用:SBC信越放送
ジャンプとの出会い
野沢温泉村で生まれ育っていなかったらスキージャンプには出会っていない
引用:テレビ信州NEWS
と【北野建設所属】丸山希さんは語っています。
ジャンプの始まり
6つ上の兄が最初にスキージャンプをはじめ、次に3つ上の姉が始めたそうです。
姉が始めたときにクラブチームに女の子がいなかったので姉に
「一緒に行こう!」
と言われて無理やり手を引っ張られて最初のジャンプ台へ行ったことを覚えています。
というエピソードがあったようです。
【北野建設所属】丸山希さんがが幼い頃に通ったジャンプ台は自宅から5分のところにありました。
【北野建設所属】丸山希さんは、小学校1年の時から兄と姉の影響で地元のジャンプ台に遊びに行くようになったそうです。
色んなきっかけと雪国という環境の中で【北野建設所属】丸山希さんは育ったようですね!
小さい頃
- 子どもの頃はめっちゃ陽気でムードメーカー
- 負けず嫌い
- お兄ちゃん、お姉ちゃんには負けたくない
そう語ってくれたのは【北野建設所属】丸山希さんのお父さん。
続けて
「その負けず嫌いなところが今の成績につながっているのかな?っていうのもあります。」
参照:テレビ信州NEWS
まとめ
初めての五輪出場となる【北野建設所属】丸山希さん。
お父さん・お兄さんが「覚醒した!」というほどの2025年夏からの急成長!!
それは大怪我を乗り越え、さらに基本に戻り基本を忠実にすることで手に入れた低い重心姿勢。
気持ちの面でも技術の面でも今までにない仕上がりの【北野建設所属】丸山希さん。
小さい頃から夢見てきたオリンピックという大舞台で楽しんで自分のジャンプをしてもらいたいです!!
かわいい笑顔でも人気の【北野建設所属】丸山希選手!
オリンピックでもそのかわいい笑顔を見せてくださいね!!


