長谷川帝勝のwiki経歴プロフ!名前の読み方や由来を詳しく調査!
日本勢初のメダル獲得が期待せれるスノーボード男子ビッグエア/スロープスタイル。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本代表の長谷川帝勝選手。
長谷川帝勝選手の名前読めますか?はせがわ。。。。。
- 長谷川帝勝の読み方は?
- 長谷川帝勝の名前の由来は?
- 長谷川帝勝とスノボの出会いは?
- 長谷川帝勝のライバルでもある友人とは誰?
このあたりを詳しく調査していきます!
長谷川帝勝wiki経歴プロフ!読み方は?由来は何?
長谷川帝勝選手wiki経歴プロフ!名前の読み方は?由来は何?
引用:YAHOO!JAPAN
読み方
- 長谷川 帝勝(はせがわ たいが)
- 生年月日:2005年10月23日
- 血液型:B型
- 身長/体重:157cm/55キロ
参照:PSA ASIA
- 出身:愛知県岩倉市
- 家族構成:両親と兄
それにしても読み方が難しいです。
長谷川帝勝選手の読み方が分かってスッキリしましたね!!
「タイガー」のニックネームを世界中にとどろかせた出来事があります。
それは長谷川帝勝選手が、2022/23シーズンに世界選手権と合わせて合計3度の優勝をしました。
長谷川帝勝選手自身初となるワールドカップ優勝。
そしてもう一つ凄いことは長谷川帝勝選手が、スロープスタイルとビッグエアの両方で優勝を収めたからです。
参照:BACKSIDE
オリンピック競技にあった?
スロープスタイルは2014年のソチ大会から、ビッグエアは2018年平昌大会からオリンピック競技に採用されています。
オリンピックではまだスロープスタイルとビッグエア両方で金メダルを取った選手はいません。
長谷川帝勝選手には、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでスロープスタイルとビッグエア両方でのメダルも期待してしまいますね!
由来
帝に勝って自分が帝王になるという(名前の)由来なんですけど。。。。
と長谷川帝勝選手が語っています。
参照:YAHOO!JAPAN
長谷川帝勝選手の「タイガ」の名はゴルフで米ツアー歴代最多タイの82勝を誇るタイガー・ウッズ(米国)や虎に由来するそうです。
「強い名前をつけたい」とスポーツ好きの長谷川帝勝選手の父・俊介さんの想いもあったそうです。
参照:YAHOO!JAPAN
長谷川帝勝選手のお父さんの強くなって欲しい!そんな願いがたっぷり込められた名前だったようですね。
2023年9月に世界最高何度の大技1980(5回転半)を世界で初めて4方向全て成功させ、大きな注目を集めました。
「タイガー」の名前を世界にとどろかせたのは、長谷川帝勝選手が大技に初成功したことだったようですね!
スノボの帝王に勝つべく技を磨いている長谷川帝勝選手。
お父さんが長谷川帝勝選手にスノーボードをすすめたのでしょうか?
長谷川帝勝wiki経歴プロフ!スノボとの出会いは?
長谷川帝勝選手はどのようにしてスノボに出会ったのでしょうか?
引用:中日新聞スノボのきっかけは?
お父さんに連れて行ってもらったことがキッカケでした。
参照:BACKSIDE
長谷川帝勝選手がスノーボードを始めたのは3歳か4歳のときだったそうです。
そこからシーズン中は毎週、週2日滑っていたそうです。
長谷川帝勝選手はスノボだけでなくサッカーもしていたようです。
長谷川帝勝選手は、小学5年生の夏に参加した立山KINGSでの合宿がすごく楽しかったと語っています。
それがきっかけでその年の冬からスノーボードに軸をおいて、大会を回り始めるようになったそうです。
お父さんのサポート
雪山にはお父さんの仕事の都合で月、火で行っていた
参照:BACKSIDE
練習量を確保するために長谷川帝勝選手のお父さんが連れて行ってくれていたようです。
長谷川帝勝選手のお父さんが長谷川帝勝選手が強くなるように平日2日を使ってスノボを教えていたようですね。
父との二人三脚で練習量を重ねメキメキ実力をつけてきたように思います。
長谷川帝勝選手は、平日の月・火に雪山へ行っていたこともあって最初は同じくらいの学年でスノボをしている子たちを知らなかったそうです。
小学5年生の冬に大会を回り始めたタイミングで、(荻原)大翔だったり(渡部)陸斗だったりの存在を知ったんです。
参照:BACKSIDE
2005年生まれの同学年、荻原大翔選手は長谷川帝勝選手の長年のライバルでもあります。
長谷川帝勝選手の小学5年生からのライバル荻原大翔選手は
2025年に史上初のバックサイド2340(6回転半)を成功させました。
世界で一番回る男とも言われています。
ライバルとの関係
長谷川帝勝選手と荻原大翔選手は2025年6月平野歩夢選手も所属する「TOKIOインカラミ」と所属契約を結びました。
この所属会見の時に良きライバル関係にあるなと思わせる一幕がありました。
長谷川帝勝選手がミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向けてある誓いをしています。
オリンピックではスロープスタイルとビッグエア両方で金メダルを取り、冬廣社長にしっかりメダルをかけてあげたい。
と意気込みを表明。
ミラノ・コルティナオリンピックは俺が主役になってやる!
と話し、強い自信を大発表しました。
これを聞いていた荻原大翔選手は
俺もスロープスタイルとビッグエア、どちらも金メダルを目指しています。帝勝が言ってましたが、俺が代わりに冬廣社長に金メダルをかけてあげたいです。
と会場を沸かせました。
参照:FINEPLAY
長谷川帝勝選手と荻原大翔選手との絆の深さも感じますね。
ライバルが世界初を披露したら、ライバルが史上初の技を繰り出す。
国内でこのような戦いができるライバルが存在することが、日本勢が強くなっている要因かもしれませんね。
まとめ
長谷川帝勝(タイガ)選手の読み方から由来まで知ると大事に育てられてきたんだなってことがわかりましたね。
長谷川帝勝選手は朝の30分に、
「どの服を着ようかな!」
っていう時間に費やすそうです。
見た目は派手ですが、お父さんのことを「お父さん」と呼ぶところにギャップと可愛さを感じますし、親子関係が良好なんだなということも感じました。
スノボの世界を教えてくれたお父さん。
世界と戦う力・刺激を与えてくれるライバル。
最高のスノボ環境で土台が作られ順調に実力をつけてきたように見えます。
しかし、頭角を現し始めた2021年10月に長谷川帝勝選手は、左足首を骨折しています。
そのため長谷川帝勝選手は、2022年の北京オリンピックは出場できませんでした。
悔しいとかではなく、しょうがないな、って思いました。
と語っています。
北京オリンピックでは見る側だった長谷川帝勝選手。
スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の金メダルに刺激を受けたようです。
やりたいことを貫いての金メダルだったので。
あれはすげえな、と。
やりたいことを貫き通して勝つのは難しい。
自分も、やりたいスタイルを出しながら勝てるようにしていきたい!
熱い胸の内を伝えています。
参照:スポーツ報知
帝に勝つ準備は整ったのでしょうか?
今シーズンの長谷川帝勝選手はコンディション不良に悩まされています。
しかし、
そろそろ誰が1番かを見せつけに行こうと思う
参照:産経新聞
と語っています。
意気込みは十分だ!
スノボの帝(長谷川帝勝選手自分自身)に勝ってめっちゃいいランを見せてくれ!!


