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「TUBE」聞きたい曲【2025紅白】の曲大予想!コラボも期待!!

TUBEのアイキャッチ

夏を代表するバンド「TUBE」の2025年の紅白出場が決まった。

驚くことに、「TUBE」の紅白出場が27年ぶりで3度目ということだ。

「TUBE」は今年デビュー40周年を迎えた。

「TUBE」のボーカルの前田亘輝さんはなんと今年還暦。

そんな前田亘輝さん、「TUBE」が紅白で歌うだろう曲を予想していきます。

  • 紅白で歌った曲
  • 紅白で歌ってほしい曲
  • 紅白でコラボしてもらいたいアーティスト
  • ファンの声

このような順で予想していきます。

「TUBE」聞きたい曲:紅白で何歌った?

夏のバンド

まずは、TUBEが過去に紅白で歌った曲の紹介です。

初出場:「夏を待ちきれなくて」

1993年「TUBE」紅白初出場の時は『夏を待ちきれなくて』を披露。

1985年にデビューから8年目の出場となった。

『夏をまちきれなくて』は「TUBE」の16作目のシングル。

バラエティー番組「ムーブ」のエンディングテーマになっていた。

「TUBE」のシングルとして初めてオリコンチャート1位を獲得した楽曲。

1993年から、ハワイのスタジオでレコーディングを行うようになり、

『夏を待ちきれなくて』は、その第一弾シングルとなっている。

紅白でのエピソード

初出場にもかかわらず、白いTシャツにジーンズで登場。

当時は、演歌や歌謡界の大御所がステージにも衣装にもお金をかける時代。

にもかかわらず、「THE TUBE」の井出達。

紅白が終わった後、和田アキ子さんに

「紅白なめんなよ」と、言われたそうです。

ボーカルの前田亘輝さんにとっては、こだわりのビンテージのデニム。

当時はまだビンテージが知れ渡ってない時代。

個性を貫くことが大変な時代だったようですね。

師走の年の瀬に『夏を待ちきれなくて』と、歌うのも

面白い話で、紅白に向いてないですよね。

大御所の前で緊張したでしょう。

和田アキ子なら「夏なんか、まだ早えよ」と、言ってそうですね。

紅白2回目:「きっと どこかで」

1998年「TUBE」紅白2回目の出場は、『きっと どこかで』

『きっと どこかで』は、「TUBE」の28作目のシングル。

明石家さんまさん主演のドラマ「世界で一番パパが好き」の主題歌。

「TUBE」の歌詞に出てくる「夏」「海」「渚」「太陽」等の夏を連想させる言葉が全く現れない楽曲になっています。

「TUBE」の前田亘輝さんが大御所に文句を言われないように

紅白出場を考えて作詞されたのでしょうか?

「夏」がなくてもいい曲!!

「TUBE」紅白で聞きたい曲

夏休み

紅白出場するTUBEに紅白で歌ってほしい曲を予想していきましょう。

夏っぽい歌

  • あー夏休み
  • SUMMER DREAM
  • シーズン・イン・ザ・サン
  • Only You 君と夏の日を
  • 夏を抱きしめて

バラード

  • ガラスのメモリーズ
  • 夏を待ちきれなくて
  • きっとどこかで
  • Remember Me
  • 湘南 My Love
  • 十年先のラブストーリー
  • 君となら
  • 虹になりたい

ひとつに、絞れないので、

夏っぽい歌をTUBEに紅白でメドレーで歌ってもらいたい!

TUBEのバラードは、重い。熱い。歌詞が熱い。重すぎて、熱すぎる。

昭和・平成の「愛してる」「守りたい」「終わる夏」「去っていく恋人」このワード。

ストレートな表現がこそばゆいので、紅白ではなく、こっそり聞きたい。

でも、「TUBE=夏バンド」とノリのいい曲だけと、思われている方には、ぜひバラードを

こっそり聞いてほしい。

ストレートすぎる歌詞と前田亘輝さんの声がヤバい!

「TUBE」聞きたい、見たいコラボ

紅白に出場するTUBEにでコラボしてほしいアーティストを見つけましょう。

GACKT

意外な相手でビックリしますよね。

「FNS歌謡祭2023」にて初めてTUBE×GACKTで『サヨナラのかわりに』を披露しています。

前田亘輝さんとGACKTさんの「人との別れ」について思うところが一致し音楽として表現しようと意気投合したそうです。

TUBUとGACKT両者による共作書下ろしのコラボレーションに至っています。

GACKTさんの癖のある歌声と、TUBEの前田亘輝さんの太くて力強くも優しいハーモニーが癖になりなす。

紅白のスペシャル企画でTUBE×GACKTの泣けるハーモニーが聴きたい!

FRUITS ZIPPER

TUBEの40周年記念コラボレーション・アルバムに

世代を超えたポップチューンとして収録している。

『ファミリー・サマー・バケーション』という、「父娘の夏休み」をテーマにした歌詞は、夏休みを心待ちにする父と娘の微笑ましいやり取りが描かれている。

TUBEの開放感あふれるサウンドと、FRUITS ZIPPERのキュートでフレッシュなボーカルが交差する楽曲になっている。

TUBUもFRUITS ZIPPERも、ともに2025年の紅白歌合戦に出場が決まっている。

紅白に出場が決まっているTUBEの前田亘輝さんは、

「父と娘というより、孫とおじいちゃん」と笑いを誘う。

広瀬香美

TUBEの40周年記念コラボレーション・アルバムに

夏の帝王と冬の女王のコラボで『ロマンス・イン・ザ・サン』を収録している。

作詞作曲、楽曲プロデュースは、広瀬香美さんが担っている。

TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」

広瀬香美の「ロマンスの神様」

それぞれの代表曲の要素がこめられているポップナンバーだ。

TUBEと広瀬香美が駆け抜けた、昭和、平成、令和の要素が

歌詞にもメロディーにもふんだんにぶち込まれたデュエット楽曲だ!!

TUBEと広瀬香美が紅白で歌うと盛り上がること間違いなしのノリノリの楽曲だ。

楽しくて、面白くて、笑ってしまうんです!!

紅白のビックリ企画は、ノリノリのポップチューンで決まりですね!

紅白出場がきまったTUBEの前田亘輝さんは、アゴが疲れる歌だと、広瀬香美さんとの対談で語っています。

ファンの声

TUBEの紅白出場を喜んでいるファンの声も聴いてみましょう。

2回しか出場してないというのが意外だよね。恐らく夏のヒット曲メドレーじゃないかな?

  • 私もTUBEが紅白出場2回しかしていないことに驚いています。過去の紅白エピソードで、大御所から目をつけられていたからかな?

多分FRUITS ZIPPERちゃん達と一緒だろうな。

  • 話題性でいえば、若い人たちへのアピールで、TUBEが紅白で歌いそうな曲ですね。

1998年の紅白出場時は発熱の中歌ったと本人が話していたので、万全な姿で熱唱楽しみにしています。

  • 「冬に暖房ガンガンにして喉を痛めて、風邪をひく」と冬に歌うことを好んでいない紅白出場が決まっているTUBEの前田亘輝さんは、語っている。27年もの間、紅白に出場していないのは、1998年の出場がトラウマになってたのかな?

Gパンに白シャツでお願いしたい!

  • Gパンという、響きが、昔からのファンの方だとわかりますね。他にも、白TにジーンズでTUBEオンリーの曲が聴きたい!との声もあります。

「TUBE」2025紅白で歌う曲【大予想】

TUBEに紅白で歌ってもらいたい曲の大予想です。

紅白で歌ってもらいたい曲3パターン

  1. TUBEオンリー曲『夏のヒット曲メドレー』
  2. FRUITS ZIPPERとのコラボ
  3. 広瀬香美とのコラボ

デビュー40周年だから聞きたいTUBEの『夏のヒット曲メドレー』

さらにファンを増やすためのFRUITS ZIPPERとのコラボ

広瀬香美さんとは、同時期に活躍されていたので、ファンが喜ぶ演出が期待されそうです。

私が見たい紅白のTUBE

  • TUBUの『夏のヒット曲メドレー』
  • 紅白特別コラボでTUBE×広瀬香美

この2つです!!

広瀬香美さんがTUBEのデビュー30周年に楽曲提供している『おかげサマー』も気になるところですが、ハイスペックな歌唱力のデュエット楽曲が聴きたい。

何歌うんだろう?!楽しみで仕方ない!!

今年の大みそかは、ビールと枝豆の準備必須ですね!!

 

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