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M!LK(ミルク・MILK)がジャニーズとなぜ間違われる?理由3つ

M!LKは2014年に結成し、今年で11年になります。

M!LKは、結成11年目にして紅白出場を手にしたダンスボーカルグループです。

M!LKは、ジャニーズなのでしょうか?

M!LKは、ジャニーズのアイドルグループなのでしょうか?

徹底調査していきましょう。

M!LKがジャニーズと間違われる理由3つ!

コンサート

M!LKはなぜジャニーズと間違われるのでしょうか?

調べていきましょう。

①若手育成システム

EBiDAN(エビダン)のレッスンや育成制度が整っていて「ジュニア」的な雰囲気が感じられます。

EBiDAN(エビダン)とは、スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団で「恵比寿学園男子部」の略称です。

M!LKもその一員として2014年に結成されました。

M!LKは、ジャニーズ育成制度のに似たシステムから誕生したようですね。

また、M!LKをはじめSUPER★DRAGON,さくらしめじ…など、複数のユニットが存在するスタイルからもジャニーズを感じますね。

②ドラマ・舞台への進出

M!LKは、グループ活動だけでなく俳優として活躍するメンバーも多く、これもまたジャニーズを連想させてしまう要因のひとつに思います。

事務所が俳優のマネジメントに強みがある事務所だからというのも俳優として活躍するメンバーが多い理由ひとつでしょうね。

③ジャニーズ風の衣装

M!LKが所属するEBiDAN(エビダン)はもともとアイドル性+俳優性が混ざった集団です。

M!LKも結成当初からライブ衣装やMV衣装「きらびやかな王道アイドル風」のデザインを採用しています。

M!LKは衣装でジャニーズっぽさを出すことで、アイドルファンに刺さる王道戦略だったのかもしれませんね。

特に、最近のM!LKはスーツっぽいジャケット衣装も増えてきていて、それがさらにジャニーズ感を強めているのかもしれません。

M!LKはジャニーズではなくどこの事務所?

会社の風景

M!LKはジャニーズではなく、どこの事務所に所属しているのでしょうか?

調べていきましょう。

所属事務所は?

M!LKは、ジャニーズではなく

1979年に設立された日本の超大手芸能事務所の

スターダストプロモーションに所属しています。

主な所属有名人は

山崎賢人、横浜流星、山田孝之、北川景子、

永野芽郁、松雪泰子、本田翼など

演技力の高い本格的な俳優が多く所属しています。

アイドルグループに、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学

超ときめき♡宣伝部なども在籍しています。

M!LKってジャニーズではないアイドル?

M!LKは、ジャニーズではない何のグループ?

アイドルグループなのでしょうか?

ダンスボーカルグループ

結論。M!LKは、アイドルといえばアイドルです。

しかし、所属事務所がM!LKは「アイドル」ではなく

「ダンスボーカルグループ」と表記してあるので、

M!LKは、「アイドル」では、ないのかもしれません。

アイドルグループももクロの弟分のEBiDAN(エビダン)なら

M!LKは、当然アイドルのはず!」という意見もあります。

アイドルとは言えない理由

今までM!LKが売れなかったのは、元ジャニーズの力が強かったというファンの声が多いです。

ほとんどの音楽番組に元ジャニーズが出演していたので、アイドル枠でM!LKが一緒の番組には出ることが出来なかったということもあったかもしれません。

そうすると、ますますM!LKの肩書に「アイドル」なんて書けませんよね。

アイドル有力説

M!LKの中で俳優として実力をつけ、人気がある

メンバーカラー「ピーチヒップピンク岡崎」の

佐野勇斗さんが自身のYouTubeでその答えをだしていました。

ファンからの質問で

「最近ドキドキしたことは?」と、きかれ

俺、アイドルだからさ。そういう女性関係のドキドキとか、言えない。

ファンの方が悲しむから。。。。

参照:YouTube「佐野勇人だぞ」

キャー!!カワイイ!!

これは、アイドルですよね!

M!LKのジャニーズよりいいところは?

M!LKデビュー当時引用:JJ

 

M!LKのジャニーズよりいいところは?

調べていきましょう。

高いチームワーク

M!LKは、結成時の5人から、7人体制となり、現在5人体制となっています。

2014年11月 板垣瑞生、佐野勇斗塩崎太智、山崎悠稀、吉田仁人

2018年6月 山崎悠稀卒業、翌月事務所退所。

2018年8月 山中柔太朗曽野舜太、宮世琉弥加入

2020年1月 板垣瑞生、宮世琉弥卒業

2020年2月以降 現在の5人体制で活動中

2021年 シングル「Ribbon」でメジャーデビュー

メンバーの卒業という大きな変化は、M!LKのグループにとって大きな試練だったことでしょう。

その困難を乗り越えて残ったM!LKのメンバーは「5人でやっていく」という決意をより強く持ったそうです。

M!LK5人の強い決意を持ったデビューだったようですね。

高いパフォーマンスと楽曲

M!LKは、「何色にも染まる事の出来る存在」というコンセプトで活動しています。

M!LKは、コンセプト通りの変幻自在な魅力に加え、ライブにおける高いパフォーマンススキルに定評があります。

キラキラしたアイドルソングからクールな楽曲まで、曲によって雰囲気をガラッと変える表現力もM!LKの魅力のひとつといえます。

また、M!LKのメンバーそれぞれが俳優としても活躍するなど個々の魅力がとても高いんです。

その個々の魅力がグループとなってみせるチームワークの良さが、M!LKのパフォーマンスの質をさらに高めているようにも思えます。

メンバーの魅力と個性

  • 佐野勇斗:グループの最年長で、俳優として高い評価がある。
  • 塩崎太智:バラエティー担当で、親しみやすいキャラクター。
  • 曽野舜太:ムードメーカー的存在。明るくしてくれる。
  • 山中柔太朗:爽やかでクールなイメージ。モデルの経験あり。
  • 吉田仁人:圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力でリーダー。

M!LKは、メンバーの出会いと別れの数が多い分、5人の絆も深くなったことでしょう。

また、個々の実力があり、それぞれの仕事でのパワーアップがあるからこそ、5人集まった時のM!LKのパフォーマンスが年々、増し増しですごいんでしょうね。

まとめ

M!LKは、紆余曲折ありながらも2021年にメジャーデビューした

ダンスボーカルグループです。

M!LKは、アイドル要素が多いグループにも関わらず、ジャニーズ勢力には及ばず

長い間、日の目を見ることがなかった男性5人グループです。

M!LKは、その誕生や、ビジュアル、グループ以外の俳優活動などの売り出し方など

ジャニーズと似ているところがあることが調査の結果わかりました。

その結果、M!LKは、ジャニーズなの?と思われる方がいらっしゃったのでしょう。

M!LKそれぞれの個性、チームワーク、「5人でやっていく」強い決意からのデビュー。

M!LKのこの物語のようなストーリーがファンを呼び、ファンを増やし、トップスターへの後押しをしてくれているようです。

M!LKのファンの後押しとM!LKの努力が紅白出場につながったのでしょうね。

アイドルグループM!LK。

誰にも間違われることなく、唯一無二のアイドルグループになれるまで見守りたい。

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