アポロドロス・冬季バージョン視聴比較!大森元貴の真意を調査!
冬季バージョンのアポロドロス聞きました?
疾走感はそのままなのにウィンター冬季なんです。
作成の裏側を取材した映像の中で大森元貴さんがアポロドロスの真意を語っていました。
みんなが気になるアポロドロス・冬季バージョンを聞いて
大森元貴さんが語る本当のアポロドロスの意味を徹底深掘りしていきます!
アポロドロス・冬季バージョン!
アポロドロス・冬季バージョン!
冬季アレンジ
冬らしい音を使った冬季アレンジになっています。
シャンシャンといった冬らしい音が入ってたり、シンデレラの12時の鐘の音のような響きも聞こえてきます。
しかし、夏のアポロドロスと極端に違うとは感じませんでした。
なぜでしょう?
大森元貴さんはアポロドロス・冬季バージョンのことを
アポロドロスが持つ情熱を引き継いだまま夏の暑さみたいなものではなく、もっと内面のたぎる感じとかが維持されたまま昇華されているのがすごい素敵
と語っています。
どんな感じ?
疾走感をガンガン感じるテンポの速いBPM(リズム)でスピードや、ウインタースポーツ特有の前のめりで突き進む感じが伝わってきました。
アポロドロス・冬季バージョンのシャンシャンといった音や鐘の音で、表現力や自分をアピールする芸術の域に達するパフォーマンスが目に浮かんできます!
ロックをガンガンに効かせた疾走感あふれる応援歌・サポートソングというところは夏のアポロドロスと同じです。
綺麗な花もいいけど
傷をも誇れる花になろう
この3拍子のパートはアポロドロス・冬季バージョンの方がさらに壮大で、さらに優しく、さらに表現力豊かな芸術さえ感じさせます!
イントロの違い
夏のアポロドロスは、よーく聞くと水の音が聞こえます。
もしかしたら、もしかしたらですけどね、この音は、、、、
アスリートのこれまで流してきた汗だったり、涙だったりするにかな?って思うと胸が熱くなってしまいます。
アポロドロス・冬季バージョンではね、その水の音がないの!
りょうちゃんの優しいピアノから始まるのは同じなんだけど、お水の音がシンデレラの鐘の音のようなゴーンゴーン♩になってるの!
歌詞が始まっても夏のアポロドロスみたいに後ろの楽器がガンガンなってない!
アポロドロス・冬季バージョンのは、夏の情熱をそのまま引き継いで本当に昇華されています!
昇華
もともとの状態からより優れた・洗練された形に高まること
視聴
夏のアポロドロス→アポロドロスって何?花の意味を徹底考察!
アポロドロス・ウィンターバージョン
アポロドロス・冬季バージョン!大森元貴の真意を調査!
アポロドロス・冬季バージョン!大森元貴の真意を調査!
大森元貴が言うアポロドロス
アポロドロスはギリシャ神話を書いた人のことです。
ギリシャ神話の白い感じとか花々がある感じ風が吹く感じとかというイメージで書きたいと思った
と語っています。
そして、「ギリシャ神話」ではなく直接的すぎないタイトルにしたかったそうです。
アポロドロスの響きがかっこいいなってつけた気がします。
歌の題名を響きで選ぶという大森元貴さんのセンスで選ぶようなところもかっこいいですね!
たまに、大森元貴さんが何を歌って言っているのか聞き取れないことがあります。
日本語を英語のように歌うとでも言いましょうか?
その大森元貴さんの言葉遊びのようなフレーズがとてもおしゃれですよね!
大森元貴さんが音という響きをとても大事にしているということが題名をつけるにあたってもかけてはいけない歌の一つのようにも感じました。
外せない「命の花」
「命の花」という自分で作った歌が華やかであり凄く優しくて好きだったからそれをいれようっていう一心だった気がする
「命の花」は今から10年前、大森元貴さんが18歳の時にオリンピックをイメージして書いた曲です。
具体的なイメージは
オリンピックは4年に1度の行事。
家族と一緒に当たり前のようにテレビがついているリビングで応援する画(え)を頭にイメージして書いたそうです。
「命の花」は18歳の大森元貴さんがそんな非現実的な感じで作ったオリンピックの曲なのです。
大森元貴さんはちょっと夢見心地なところもあったとも語っています。
なぜくっつけた?
大森元貴さんは
全然違うものをくっつけたというよりすごく必然的
と、アポロドロスに「命の花」を無理やりくっつけたものではないと答えています。
ここからこんなメロディーがきこえたらいいよな
と、大好きな「命の花」をアポロドロスにいれたようですね。
夏のアポロドロスは、当時の自分のスタンスとかイメージとかミセスで流れている空気とか色んなものを鑑みて作ったそうです。
大森元貴伝えたいこと
綺麗な花もいいけど
傷をも誇れる花になろう
という、「命の花」の歌詞のこの2行。
今のこの時代に全部言えること!
だそうです。
「ダーリン」や「ケセラセラ」「僕の事」にある、ありのままの自分を受け入れることの大切さ、頑張った私を認めてくれる、生まれ変わってもまた私になりたいと思わせてくれる応援ソングのようです。
自分の人生とか、18そこらで書いたって凄い!
今でも18の自分に凄い歌詞書いたなと思う!
メロディーもとってもいいし!
大森元貴さんは今アポロドロスを歌っていても勇気づけられるようです。
アポロドロス・冬季バージョンを歌うときも、歌うたびに勇気をもらっているみたいですね。
- この歌詞はどんな心の形であれ、容姿であれ、何であれ、経験であれ、どんな傷であれ、すべて私だと言える人でありたいという意志というか覚悟みたいなもの
- 掲げる強さみたいなもの
- 切ない願いみたいなもの
をこの2行にこめているそうです。
大森元貴さんご自身も「我ながらいい歌詞だなと思っています」とかたっています。
アポロドロスの特徴
この曲は難しい!と大森元貴さんは言っています。
音程もだし速いし 急に3拍子になるし。
歌っているところもすごい壮大なところまでいくから難しかった。
個人的にはやっぱりよく作ったなよく歌ったな。
と過去の大森元貴さんのことを褒めています。
単調な音楽でなく普通に歌える音階でないところで大森元貴さんは戦っている音楽のアスリートのように思えてきます。
「命の花」の「綺麗な花もいいけど」のパートのところ。
それを惜しげもなく入れてみたら凄い壮大な過去の自分との一作になるのじゃないかなと思っていれてみて、
すごい感慨深くなりながらレコーディングしました。
2026年になって思うこと
10年前のセクションも10年前にしか書けなかったって思うし
逆に2024年に作ったあの感じも2024年にしか作れなかった
2024年には2026年にアポロドロス・冬季バージョンにするなんて思ってもみなかったでしょうね。
オリンピックのテーマソングを書くということ
凄い規模だなて改めて思ったし凄いことだなって思った。
当時夏季と冬季って聞いてたけど
冬季ってどんだけ先の話だよって思ったけど
そんな時間が経っちゃっただなっていうのも含めて
凄い規模でのオファーを受けたんだなっていうのは思います。
スタジアムロック
アポロドロスはライブでスタジアムでみんなでアンセムみたいに歌うように初め構想していたようです。
2024年にライブで披露して「わあすごいこの光景(みんなでアンセム)が見れた」って思ったの凄く覚えてる
と大森元貴さんがアポロドロスをライブで歌った時のことを語っています。
アポロドロスは2024年のライブで初披露してそれ以降ライブで披露してないそうです。
参照:Mrs.GREEN APPLE「アポロドロス」Behind the Scenes 2024/2026
まとめ
2024年のパリオリンッピクから2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック大会までのテーマソングを任され、それを作詞・作曲した大森元貴さん。
作詞・作曲したのは18歳の大森元貴さんと2024年の大森元貴さんという2人の大森元さんが10年という時代を超えて作った壮大なアポロドロス!
そして2026年の大森元さんがアポロドロス・冬季バージョンにしちゃいました。
冬季バージョンのアポロドロスは、夏からの疾走感と情熱を維持しつつ、より優れた洗練された芸術感がさらにプラスされたオリンピック応援ソングになっていました。
夏のアポロドロスと冬季バージョンのアポロドロスで大きく違うところはありませんが、よーく耳を澄ませてみると大森元貴さんが描く冬のオリンピックが聞こえてきます!
アポロドロス・冬季バージョンがオリンピックを超える壮大な応援パワーを世界中に届けて欲しいです!


