めるるヘアピンやめたのは専属雑誌卒業が理由?イメチェンはいつから?
2026年3月20日公開の「君が最後に遺した歌」でヒロインを演じるめるること生見愛瑠さん。
めるる(生見愛瑠)さんがデビュー当時つけていたヘアピンはどこへいったのでしょうか?
めるる(生見愛瑠)さんにヘアピンはあるものだと思っていましたが、女優業が成功するにつれて今までのトレードマーク・ヘアピンが見当たりません。
今回は、めるる(生見愛瑠)さんのヘアピンがなぜなくなったのか深掘り調査していきます。
めるる(生見愛瑠)ヘアピンやめた?
めるる(生見愛瑠)さんはヘアピンをやめた?
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久しぶりのヘアピン
久々にヘアピンつけました
という言葉からインスタの投稿を始めていましたね。
この投稿から意識して意図的にヘアピンをはずしていたことがわかります。
ヘアピンがない
現在テレビに出演する際、めるる(生見愛瑠)さんには、昔のトレードマークであったヘアピンは見当たりません。
これは、女優業へシフトチェンジしたことを象徴していると思いませんか?
めるる(生見愛瑠)さんのモデル時代からのファンにとっては本格的な女優業の始まりのような大きな変化として受け取られているようです。
実際にめるる(生見愛瑠)さんがヘアピンを外して大人っぽいヘアスタイルにするたびに
とポジティブなギャップを好意的に受け入れていることが分かります。
辞めたの?
めるる(生見愛瑠)さんのヘアピンは世間で認識されていて、ヘアピンをやめたのは事実のようですね!
蒟蒻ゼリーCM変化
2021年3月自身のSNSでオリヒロの蒟蒻ゼリーのCMに出演していることを報告。
この最初の蒟蒻ゼリーのCMではヘアピンをつけていました。
2023年のオリヒロのCMからは、トレードマークのヘアピンは付いていません。
2026年今現在もオリヒロ公式サイトにめるる(生見愛瑠)さんの姿がありイメージキャラクターを続けていることが確認できます。
ヘアピンは確認できませんでした。
めるる(生見愛瑠)役作りでヘアピンやめた?
めるる(生見愛瑠)さんは役作りのためにヘアピンをやめたのでしょうか?
役作りの影響
役柄に合わせて落ち着いたヘアスタイルにする必要が増えたからでしょうか?
2021年3月「おしゃれの答えがわからない」でドラマ初主演を務めました。
10月「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」にも橙野八子役で出演。
その頃が元気なPopteenのモデルから洗練された女優・タレントへの移行時期のように考えられます。
2023年「日曜の夜くらいは」樋口若葉役
2023年10月「セクシー田中さん」倉橋朱里役
2024年4月「くるり~誰が私と恋をした?~」主演
2026年3月「ちるらん新選組鎮魂歌 江戸青春篇」市川真琴役
役に入り込むために、ヘアピンをつけて自分をアピールすることはできませんよね。
これほど女優の仕事が順調なので「Popteen」のようにヘアピンをつけて自分をアピアールしなくてよくなったんでしょうね。
映画
2022年7月初主演映画「モエカレはオレンジ色」でヒロイン演技が評価され、第46回日本アカデミー賞にて新人賞を受賞しました。
第46回日本アカデミー賞にて新人賞を受賞式でもヘアピンは見当たりませんでした。
参照:モデルプレス
2023年2月「湯道」横山舞香役
2025年2月ショウタイムセブン詰城千晴役
2025年8月「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」知花青空役
2026年年3月「君が最後に遺した歌」ヒロイン役
2026年4月SAKAMOTO DAYS大佛役
女優の仕事ばかりですね。
本格女優へのシフト
役柄の邪魔にならないように、個性を抑えた自然な美しさを求めているのかもしれません。
バラエティー番組で見せる姿ではなく、女優としてのめるる(生見愛瑠)さんを定着させたいのでしょうね。
時々見せるバラエティー番組でのおバカタレントとしてのイメージがあのヘアピンにも視聴者に残っているかもしれません。
ヘアピンを取ることで昔のおバカタレントのイメージを消し、女優としてもっと世間に浸透させたいのかもしれませんね。
めるる(生見愛瑠)雑誌のせいでヘアピンやめた?
めるる(生見愛瑠)さんがヘアピンを辞めたのは雑誌のせいなのでしょうか?
専属雑誌
めるる(生見愛瑠)さんを一躍有名にした雑誌「Popteen」の専属モデルを2020年12月に卒業しています。
めるる(生見愛瑠)さんは同年3月よりがファッション雑誌「CanCam」の専属モデルとなり、2か月後の5月号には表紙を飾っています。
10代向けのポップなスタイルの雑誌から、20代向けのきれいめ・フェミニンなスタイルの雑誌に変わったため、高校生っぽく見えてしまうヘアピンをはずすようになったのではないでしょうか?
ティーンズ雑誌
めるる(生見愛瑠)さんはモデル歴が長いです。
「JAガール」「ニコ☆プチ」「Popteen」を歴任。
「Popteen」時代は読者投票で好きなモデル第1位に選ばれるなど、女子高生のカリスマモデルとして抜群の存在感を放っていました。
自己プロデュース
「Popteen」で求められたものが自己プロデュース力。
自分が好きなものをどれだけ発信できるかが大事な雑誌だったそうです。
始めは戸惑いの方が大きく不安だったと語っています。
しかし、読者の方から届く応援や声が一番多いファッションをすることで人気投票1位になれたそうです。
その人気アイテムの一つがヘアピンだったようです。
ヘアピンを付けていたころは
これが私のスイッチという感じです!
とめるる(生見愛瑠)さんは語っていました。
参照:マイナビニュース
ヘアピンのきっかけ
めるる(生見愛瑠)さんは、自慢のストレートヘアだけだと、みんなとかぶると悩んでいたみたいです。
2019年当時キラキラピンを集めることにハマっていためるる(生見愛瑠)さん。
そのヘアピンをつけてインスタに投稿したところファンの子が真似してくれるようになったとのことです。
また、ファンにとって真似しやすいアイテムとしても良かったのかもしれませんね。
セルフブランディングの変更
担当雑誌の変更により、「ヘアピン=めるる」という固定観念を外そうとしていると思いませんか?
めるる(生見愛瑠)さんは、10代のティーンモデルから、20代の洗練された女性のモデルへかけあがっています。
その変化を見守れるファン側も嬉しく見守れますね。
めるる(生見愛瑠)ヘアピンやめて正解?
めるる(生見愛瑠)さんはヘアピンをやめて正解なのでしょうか?
今の方が好き派
- 抜け感がえぐい
- モデルとしての格が上がった
- 女優顔になった
「女優・生見愛瑠」として洗練された姿を支持する方の声です。
顔立ちの綺麗さがより際立つ、大人の女性への進化、実力は女優としてのオーラを感じる方が増えています。
前の方が良かった/懐かしい派
バラエティー番組で大活躍していた頃を惜しむ声です。
- めるるといえばピンだった
- おバカ時代の愛嬌
- 真似しやすかった
という昔を懐かしむ声がありました。
遠くから見てもめるるだとわかるピン、天真爛漫なキャラクター、一番手軽に出来るおしゃれの象徴のヘアピン。
簡単におしゃれを真似できなくなった喪失感も少なからずあるようです。
めるるのおバカキャラに安心していたのに、大人になっていくめるるについていけない寂しさもあるのかもしれませんね。
結論
SNS上では、これまでのめるる(生見愛瑠)さんの変化を好意的に受け止められているように思います。
ヘアピン姿のめるる(生見愛瑠)さんが減って違和感はありました。
しかしそれは、めるる(生見愛瑠)さんのキャリアアップと見た目の変化が完璧にリンクしています。
おバカキャラから女優への単なるシフトチェンジではなく、めるる(生見愛瑠)さんのタレント・女優としての進化としてファンに捉えられているところがめるる(生見愛瑠)さんの凄いところではないでしょうか。
ヘアピンがなくてもファンから愛されていることが分かります。
まとめ
めるる(生見愛瑠)さんは、女優の仕事が増え、専属雑誌も変わり、ヘアピンを付けることがなくなりました。
めるる(生見愛瑠)さんのヘアピンは、デビュー当時の不安を取り払ってくれるお守りのようで、お仕事へのスイッチだったと語っていましたね。
しかし全く辞めてしまったというわけではなく、SNS上では、年に2~3回ほどヘアピン姿をみせてくれています。
おバカタレントとレッテルを貼られていた時につけていたヘアピンを、洗練された女優になるために外していることも見えました。
めるる(生見愛瑠)さんの大人になる変化を好意的に見守ってくれているファンが沢山いることもわかりましたね。
2026年春から始まる映画も楽しみです!
これからのめるる(生見愛瑠)さんの進化からも目が離せませんね!



