黒田六花の家族構成!父と2人の兄も名ランナー!豪華陸上一家を調査!
黒田六花さんの家族構成気になりませんか!
2人の兄と父も名ランナーという豪華陸上一家で育っています。
兄弟3人そして父も足が速いのは、やっぱり遺伝なのでしょうか?
どんな育て方をしたら、子供全員がエリートランナーになるのか気になる方もいらっしゃるでしょう。
- 黒田六花さんの家族構成の陸上3兄弟と言われる、兄2人と父の陸上成績
- 黒田六花さんの家族構成で陸上3兄弟を育てた父の教育メソッド
- 黒田六花さんの家族構成からなぜ全員足が速いのか?
これらを、徹底的に調べていきましょう。
黒田六花の家族構成!
黒田六花さんの家族構成を見ていきましょう。
引用:RSK山陽放送
4人兄弟の6人家族
- 父:黒田将由(まさよし)1981年11月22日生まれ
- 母:非公表
- 兄:黒田朝日(あさひ)2004年3月10日生まれ
- 兄:黒田然(然)2005年8月23日生まれ
- 本人:黒田六花(りっか)2008年9月1日生まれ
- 妹:黒田詩歌(しいか)朝日さんと歳の差15歳
家族の中で陸上をしていた父、青学でも有名な兄二人を詳しく見ていきましょう。
黒田六花の家族構成!父・兄二人も全国区
黒田六花さんの家族構成は、なんと父・兄2人も全国区で有名でした。
引用:8OHK
父:黒田将由さん・1981年11月22日生まれ
岡山県立玉野光南高校3年生の時、3000障害でインターハイ優勝の成績を残しています。
法政大学へ進学すると、箱根駅伝を3回経験し、2001年箱根駅伝1区で3位という成績を残しています。
大学卒業後は中国電力の陸上部に所属し2006年のニューイヤー駅伝では3区を走りチームの準優勝に貢献しました。
当時の3区は外国人選手が集結していて、ハイレベルなスピードが求められる区間でした。
しかし日本人トップ(区間11位)の好走でした。
突発性後天性無汗症を発症(指定難病)
- 汗が出ない病気
- 全身から汗が出ないので熱中症になりやすい
- 練習もできない
- 夏場は私生活だけでもしんどい
治療の成果もあり、2009年のニューイヤー駅伝に復帰しました。
しかし、昔の走りが出来ないもどかしさから2010年に競技を引退されています。
兄:黒田朝日・2004年3月10日生まれ
岡山市立大元小学校時代はサッカー。
岡山市立桑田中学校ではバスケットボール部に所属。
岡山県立玉野光南高等学校に進学。
黒田朝日さん高2のインターハイは、コロナ禍の為中止。
インターハイの代わりに開催された全国高校陸上に出場3000mSC(3000m障害)で8分57秒33の記録で2位。
3000メートルの距離を走りながらハードルを28回と水豪(大きな水たまり)を7回飛び越える競技
- 3000mSCは、「ずっと苦しいのに、休めない競技」。
- 走り続けるだけでもキツい3000mに、ハードルと水豪を何度も超えるため呼吸も脚も一気に追い込まれます。
- 「最も過酷な中距離種目のひとつ」と言われるほど、心身ともにハードな競技。
高校3年時のインターハイの記録は、仙台育英学園高等学校のボニフェス・ムテチに敗れ2位。
岡山県立玉野光南高等学校時代に原監督から声をかけてもらい青山学院大学に進学を決めました。
大学での成績
1年時には三大駅伝での出走はありませんでした。
2年生になるとその存在感は増します。
出雲駅伝で2区区間賞、全日本大学駅伝で区間2位、箱根駅伝での花の2区では驚異の7人抜きを見せました。
大学3年時の箱根駅伝では、2年連続でエース区間の2区を担当。区間3位の力走で7人抜き!!
今では青山学院大学の大エース!だいエースです!
2026年の箱根駅伝
3分24秒差の5位でタスキを受け取り初めての5区山登りで1時間7分16秒の区間新記録をマークしました。
2025年大会、青山学院大学の若林宏樹さんがマークした従来の区間記録を1分55秒も更新する異次元の走りでした。
箱根駅伝 青山学院大学・黒田朝日さんまでの順位推移
1区 トップと1分20秒差で16位と出遅れる
2区 トップと1分55秒差の15位
3区 トップと3分16秒差の8位
4区 トップと3分24秒差の5位
5区 黒田朝日さんが4人抜いて1位
黒田六花さんのお兄さんは、箱根総合優勝の立役者の大エースなのです。
黒田朝日さんは、2026年箱根駅伝で最も活躍した選手に贈られる「金栗四三杯(かなぐりしぞうはい)」と、総合優勝に最も貢献した「MVP」をW受賞されました。
2026年の春からは、GMOインターネットグループへの入社が決まっています。
実業団での活躍が今から楽しみです。
兄:黒田然・2005年8月23日生まれ
黒田朝日さんとは2学年差の黒田然さん。
岡山県立玉野光南高校時代の2023年インターハイ中国大会で男子3000mで優勝し全国大会に出場。
2024年4月に、兄・黒田朝日さんと同じ青山学院大学に進学しています。
2025年箱根駅伝では、16人の登録メンバー入り。
2026年箱根駅伝では、チームの17~18番手で惜しくも登録メンバーから外れました。
兄弟のある願い
引用:RSK山陽放送
2025年の夏に黒田朝日さんが
「大学でタスキリレーができたらいいな」
「1回はタスキリレーしたいな」
参考:RSK山陽放送
とインタビューに答えています。
しかし、黒田然さんは箱根駅伝には怪我の影響もありメンバー入りできませんでした。
兄弟でのあの叶わなかった願いをパワーに変えるため黒田朝日さんが弟、然さんにあるお願いをしました。
「俺はリクエストして然に給水係をしてもらいました。」
タスキは渡せなかった。。。。しかし、黒田朝日さん然さんの兄弟2人が走った箱根です。
黒田朝日さんは続けて、
「励ましてもらった。」
と然さんに背中を押してもらったことを感謝されていました。
黒田然さんは
「いろんな気持ちがありますけど、最初で最後なんでいい思い出になりました。」
参照:KSB山陽放送
黒田然選手にはこの経験を糧に偉大なる兄を追い越す成長・活躍を期待しています。
黒田朝日さんは、
「あそこから然の声かけのおかげもあって、力を最後までだしきれたかな」
参照:KSB山陽放送
と喜びを口にしていました。
もし、黒田六花さんの進路が青学となれば、六花さん1年、然さん4年の兄弟混合駅伝タスキリレーが見れるかもしれませんね!!
黒田六花の家族構成!足が速い6つの理由
黒田六花さんの家族構成!足が速い6つの理由とは?
引用:山陽新聞理由1:父・将由さんの指導メソッド
競技面や試合の結果についても「良かったね」というくらいだそうです。
本人の選択に対して特に何も言わないそうです。
自分の決めた道をしっかりと、そして周りの方への感謝を忘れずに進んで欲しいですね。
父・黒田将由さんは語っています。
3人の陸上を選んだ子供たちは、中学校・高校時代には、すでに自主性が育っていて、自分で選択できる力が身についていたのではないでしょうか?
理由2:自主性が高い
「原監督は、かなりジョグをしっかりとやらせるタイプだと思いますが、僕は逆にあまりやらないタイプなんです。」と黒田朝日さんは語っています。
「自分で考えて」というのを青学はしています。
黒田朝日選手は、自由にさせてもらっているようです。
「僕は長くて5,6kmくらい走ったら、さっと帰るんです。今日はこれくらいにしようと。ほとんど感覚でやっていて、何か根拠があるわけではありません。」
自分の内なる声を聞いて練習量を調節しているようです。
青学の原監督は、『走らないエース』に対して、少なさを指摘することはなかったようです。
個人を重んじる指導者としての姿勢が素晴らしいですね。
自主性を大切にするチームカラーと父・将由さんの育て方でもある黒田家のチームカラーが同じだったことが良い結果につながったのかもしれませんね!
理由3:最強・最高のライバルが身近にいた
次男の黒田然さんは、「兄(朝日)は一番身近で最大の目標」と語っています。
黒田然さんは玉野光南高校、青山学院大学と兄を追い一番近くで兄の活躍を見ています。
兄として尊敬、応援もしているでしょうが、選手・ライバルとしては悔しい思いをしていたかもしれません。
また、黒田六花さんも兄より上の成績を残すために地元・岡山を離れ宮城の強豪仙台育英高校へと進みました。
この兄弟ライバルという背中を追う文化が良かったのかもしれません。
「負けず嫌い」だった子供たちが大きくなるにつれて大舞台で戦える勝負師へと変わっていったのでしょう。
また、なんといっても兄弟間の「リスペクト」が陸上黒田一家と呼ばれる所以でしょう。
理由4:プレッシャーに打ち勝つ強い精神力
有名陸上一家だからこそのプレッシャーもあることでしょう。
お父さんが凄いから、走れるよね!
少なからず、あるのではないでしょうか。
「兄が頑張っているから自分も頑張ろう」
「弟・妹が良い成績を出したから自分も頑張ろう」
のびのび黒田一家はきっとポジティブな言葉に変換してエネルギーにしていることでしょう。
理由5:遺伝子レベルで速い
父・息子・娘。
みんな、走ってみたら速かった。
本気で取り組んだら全国で結果が出た。
しかし、遺伝だけでなく世間・兄弟からのプレッシャーに打ち勝った努力の賜物でしょう。
速く走れる遺伝子も放っておいては良い芽はでませんし、育て方によってはその芽を潰してしまう可能性もあります。
のびのび育ててくれた家庭環境・強豪校での本気の取り組みによって本来以上の成績を残すことが出来たのでしょう。
黒田朝日さんの練習量が少ないとは言われていますが、普通の一般人以上の練習をされての結果でしょうね。
然さんも六花さんもされていることでしょう。
理由6:家族の応援
引用:RSK山陽放送
黒田三兄弟の下にはもう一人、妹さんがいます。
黒田詩歌さん(8さい・2026年1月時点)
黒田朝日さんとは15歳差だそうです。
かけっこが速いそうですよ!!
2026年の箱根駅伝では、給水係の然さんの近くから朝日さんの応援をしていたようです。
近くにはご両親もいらっしゃったことでしょう。
家族の仲の良さも強さの秘密でしょうね!!
まとめ
黒田六花さんの家族構成は、父・母・兄2人、妹の6人の仲良い家族です。
黒田六花さんの家族構成は、単に「足が速い家族」という遺伝子レベルの凄さにとどまりません。
その真の強さは、幼いころからのびのびとした環境で育まれ、子供たち一人ひとりが豊かな自主性を身に着けてきたことにこそ、大きな要因があるのではないでしょうか?
黒田六花さんの家族構成は、陸上一家であるが故の計り知れないプレッシャーも大きいことでしょう。
黒田家の「家族愛・兄弟愛」でどんなプレッシャーにも打ち勝って欲しいです。
黒田六花さんの家族を構成している「家族・兄弟愛」で日本の陸上界を盛り上げていってほしいです。
更には、黒田六花さんの家族構成ならオリンピックや世界大会での活躍も期待しています。
黒田六花さんの家族構成でしたら、世界の黒田一家になる日も遠くはないでしょう。


