黒田六花の父は学生結婚だった?長男の生年月日からその事実を検証!
黒田六花さんの兄・黒田朝日さんが2026年の箱根駅伝の走りをきっかけに、父・将由さんの名前がSNSで話題になっています。
特に多かったのが「フォームがそっくり」「親子で同じ雰囲気」という投稿です。
その中でも特に注目されれいるのは「黒田将由は学生結婚していた!」というビックニュースも広まっています。
黒田六花さんの父は箱根ランナーでもあったのに、結婚の影響はなかったのかきになりませんか?
黒田六花さんの父親は本当に学生結婚していたのか?
はたまた
黒田六花さんの父親の学生結婚はデマだったのか検証していきましょう。
黒田六花の父・黒田将由の学生結婚の事実
黒田六花さんの父・黒田将由さんが学生結婚されていたのでしょうか?
年表:大学入学から引退まで
2000年 3月玉野光南卒業 4月法政大学1年生
2001年 1月箱根77回大会 4月大学2年生
♠箱根駅伝1区3位
2002年 1月箱根78回大会 4月大学3年生
♠箱根駅伝1区6位
2003年 1月箱根79回大会 4月大学4年生
※2003年の箱根駅伝には怪我の為出場していません。
2004年 1月箱根80回大会 3月大学卒業
♠箱根駅伝3区4位
※大学卒業後は実業団・中国電力へ。
2004年
2005年
2006年 ニューイヤー駅伝
♠3区11位(日本人1位)
2007年 ♠中国実業団駅伝4位区間賞
突発性後天性無汗症発症
2008年 詳しいことはこちらへ→黒田六花の家族構成
2009年 ニューイヤー駅伝復帰
中国実業団5000m4位(日本人1位)
2010年 現役引退
年表と子供の生年月日
2000年 3月玉野光南卒業→ 4月法政大学1年生
2001年 1月箱根77回大会→ 4月大学2年生
2002年 1月箱根78回大会→ 4月大学3年生
2003年 1月箱根79回大会→ 4月大学4年生
2004年 1月箱根80回大会→ 3月大学卒業
※大学卒業後は実業団・中国電力へ
2004年 長男・朝日:2004年3月10日生まれ
2005年 次男・然:2005年8月23日生まれ
2006年 ニューイヤー駅伝
2007年 療養中
2008年 長女・六花:2008年9月1日
2009年 ニューイヤー駅伝
2010年 競技引退
検証結果
このことより黒田六花さんの父親の黒田将由さんは2004年の大学卒業前後にお父さんになったということが分かります。
籍をいつ入れた、式をいつあげたなどの詳しい事実はわかりません。
ということで学生時代に結婚したのか、就職してから結婚したのかまではわかりませんでした。
分かったことは、2004年の第80回箱根駅伝で黒田六花さんの父・黒田将由さん(法政大学4年生)は、父になる覚悟を持って走っていた!ということです。
黒田六花の父・黒田将由とあの監督がいた実業団
黒田六花さんの父・黒田将由さんとあの監督とは誰の事なのでしょうか?
実業団・中国電力にあの人がいた
青山学院大学陸上競技部長距離ブロック 原 晋(はら すすむ)監督が在籍されていたようです。
広島県三原市出身
世羅高校→中京大学に進学
成績
全日本インカレ5000mで3位入賞。
中国電力陸上競技部第1期生
1989年 陸上競技部第1期生として中国電力に進む
しかし、故障に悩み5年目で競技生活から引退
おなじ中国電力の陸上競技部でも黒田六花さんの父親・黒田将由さんと原監督は年齢差から接点はなかったようです。
1995年 同社でサラリーマンとして再スタート
陸上とは無縁の生活が始まる。
営業部で約10年間、伝説的な営業マンとして活躍。
ビジネスマンとしての能力を開花。
長年低迷していた青山学院大学陸上競技部の監督への就任の話が舞い込む。
2004年 青山学院大学陸上部長距離ブロック監督に就任
2004年と言えば。。。。。
黒田六花さんの兄・黒田朝日さんが生まれた年!!
もし黒田将由が原メソッドをこなしていたら。。。。
もし黒田六花さんの父・黒田将由さんが原メソッドをこなしていたら。。。。
もし黒田(将由)が今の青学で原監督のプログラムをこなしていたら、朝日よりもっと強い選手になっていただろう
なんて、想像しちゃいます!
参照:文春オンライン
こう語るのは、かつて法政大学で黒田六花さんの父・黒田将由さんと共に「オレンジエクスプレス」の異名をとった芝浦工大駅伝部の徳本一善監督。
続けて
僕らの時代の法政は、ただ自分の能力で好きなように走るだけだった
とも語っています。
青学のプログラムが見えているような徳本監督のインタビュー。
それもそのはず徳本監督の息子さんも黒田朝日選手と同期の青学メンバー徳本陽(ひなた)選手なのです。
- 父親同士は法政大学の先輩(徳本監督)後輩の関係。
- 息子たちは青学陸上部で同期。
- 黒田六花さんの父親・黒田将由さんは原監督が過去に在籍していた中国電力の陸上競技部に2010年まで現役で選手をしていた!
ということがわかりました。
そして2026年、仙台育英高校の3年生になる黒田六花さんも、もしかすると青学で原監督の指導を受けることになるかもしれませんね。
陸上運命
黒田六花さんの父・黒田将由さんのこの陸上運命は、黒田六花さんをどのような道へ導いてくれるのでしょうか?
黒田六花さんの仙台育英高校での成績は中学時代ほど全国では目立っていません。
2025年(高2)のインターハイ東北地区大会(インターハイ予選)では優勝しています。
しかし、インターハイでは11位と、一学年下の長森結愛選手にタイムでも負けています。
黒田六花さんは強豪校の中でもがいている時かもしれません。
黒田六花さんの父・黒田将由さんも怪我、若くして父親、病気と色々ありましたが必ず復活して活躍されました。
黒田六花さんにも父・黒田将由さんのように全国で取り上げられる復活を期待しています!
まとめ
黒田六花さんの父・黒田将由さんは学生結婚だったのか学生時代に結婚をしたのかまではわかりませんでした。
黒田六花さんの父・黒田将由さんは、法政大学4年生で走った第80回箱根駅伝では3月頃に子供が生まれることが分かっていて父になる覚悟で走っていたのではないでしょうか?
色んな縁が巡りに巡って次の代へ記憶と記録とが共に受けつがれている素敵な家族の物語になっていますね。
黒田家のこの陸上物語はまだまだ続きがありそうですね!
第2章3章と陸上競技界をもっともっと盛り上げてくれることでしょう。


